福祉作業所10カ所「びぷれす」に出店 19日から
熊本市内十カ所の障害者福祉作業所が十九、二十日の両日、熊本市上通のびぷれす広場で手づくりの工芸品や食品を販売する。慈善団体の熊本善意銀行が四十五周年事業として出店場所を提供する。
木工の「カサ・チコ」、豆腐製造の「ゴー・スロー」、革工芸の「あゆみの家」などが出店。ほかに焼き菓子、ケーキ、せんべいなど、各所の主力製品を販売する。障害者も店頭に立つ。
開店は午前十時。作業所側代表の上野修一さん(73)は「食べ物は国産の材料を使っています。どれも自信をもってつくった製品。ぜひたくさんの人に来てほしい」と話している。きょうされん熊本支部TEL096(284)5877。
[ 提供:熊本日日新聞社 2008/10/18 ]

