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熊本善意銀行ニュース

善意の球根20年 今年も施設へ3000個贈る

写真   種苗などの卸・小売店「興農園」(熊本市上通町)が毎年、県内の福祉施設に約三千個の球根を贈り続け、今年で二十年目の節目を迎えた。同店相談役の田中ミツエさん(82)は「元気なうちは続けたい」と話している。
 「花を通じて社会に役立ちたい」と思ったのがきっかけ。熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)を通じて贈り続けている。
 今年は二十カ所にチューリップやスイセンなど五種類の球根計約三千個を寄贈。このうち、同市龍田の児童養護施設・龍山学苑には五日、田中さんが直接届け、子どもたちに「きれいに咲かせてね」と呼びかけていた。
 大量の球根の選別や袋詰め、リボンかけなどは田中さんが仕事の合間に数週間かけて作業している。「咲いた花の写真や、お礼の手紙が届くのが何よりの励み」という。(石貫謹也)
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