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豪雨救援金、県に8600万円 熊日・RKK・善意銀行

写真   熊本日日新聞社とRKK熊本放送、熊本善意銀行は18日、阿蘇地方を中心に県内に甚大な被害をもたらした7月12日の豪雨災害の救援金として募った約8600万円を県に贈った。

 熊日の伊豆英一社長とRKKの浅山弘康社長らが県庁を訪れ、蒲島郁夫知事に目録を手渡した。

 伊豆社長は「募金を呼び掛けたところ、大勢の方から浄財が寄せられた。県民の気持ちを被災地に届けてほしい」とあいさつ。募金者名が掲載された熊日紙面のスクラップブックも贈った。知事は「被災者の痛みの最小化、熊本の復興につながる被災地支援に取り組んでいる。なるべく早く確実に届けたい」と謝辞を述べた。

 救援金額は8619万3064円で、7月17日から8月31日まで個人や団体から2996件受け付けた。募金者名と金額は熊日紙面で紹介した。

 県や日赤県支部、県共同募金会に寄せられた浄財の総額は約3億2800万円に達した。救援金は市町村を通して被災者に贈られる。(福井一基)
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