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熊本善意銀行ニュース

熊本善意銀行が車いす23台贈呈 八代市と氷川町17小中学校に

写真   熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日会長)は12日、八代市と氷川町の17小中学校に、車いす計23台を贈った。県肢体不自由児協会の要望を受けて、2005年から県内の小中学校に届けている。
 県八代総合庁舎であった贈呈式には各校の校長ら約20人が参加。善意銀行の藤野芳太郎専務理事が、麦島小6年の市川七歩さんら児童・生徒代表の4人に車いすを引き渡した。
 八代二中3年の藤井大地君は「車いすの体験学習や、生徒がけがをしたときの緊急時に活用したい」と謝辞を述べた。車いすはアルミ製の折り畳み式。パンクしないタイヤを備えている。(三室久徳)
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