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熊本善意銀行ニュース

善銀パートナー 県ボールルームダンス協会が預託

写真   県ボールルームダンス協会(会長・立石亀八)は3月30日、第13回エキサイティングダンスファンタジー(平成27年11月8日、県立劇場で開催)の益金3万円を熊本善意銀行(会長・伊豆英一)に預託した。
 当行が県内の企業や団体と一緒になって「社会的弱者と言われる方たちが、相互に人格と個性を尊重し支え合い、十分に社会参加できる社会にしよう」との呼び掛けに賛同し、同日に「善銀パートナー」制度に参加し、同パートナーとして初めて預託した。
 ボールルームダンスとは社交ダンスのこと。ボールルームとは舞踏室の意味で、日本に舞踏室が無かった為に「社交」と当て字されて、ボールルームダンスを「社交ダンス」と当て訳された。
 エキサイティングダンスファンタジーは、当協会の所属教師(会員16人)の模範演技と、教師の教えでボールルームダンスの習得と技術向上を目指している受講生の成果発表会。この会は協会発足の時より毎年有料で実施しており、 生じた益金は熊本善意銀行へ発足時より毎回寄付をしている。
 立石会長が当行を訪れ、会員と受講生の気持ちです「県内の社会的弱者と言われる方たちも社会参加ができるよう、社会福祉のために使ってください」と預託金を河島健一理事に手渡した。(写真上はエキサイティングダンスファンタジーの集合写真。写真下はボールルームダンス・スタンダードの模範演技) 写真 
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