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熊本善意銀行ニュース

2個人3団体に感謝状 熊本善意銀行が贈呈式

写真   熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日会長)は21日、金銭やボランティアなどの預託を長年続ける2個人3団体に感謝状を贈った。

 熊本市中央区の熊日本社で贈呈式があり、藤野芳太郎専務理事が「これからも善意の灯をともし続け、明るい社会づくりに貢献してください」とあいさつ。毎月実施している廃品回収の益金を預託する託麻南校区4町内殿ノ山団地の代表、井上悟さん(65)=同市東区=は「困った人の助けになりたい。団地の伝統として継続したい」と述べた。

 2015年度は、預託金498件(総額577万7422円)と物品393件、ボランティア794件が寄せられた。(園田琢磨)

 他の表彰者・団体は次の通り。

▽芝原登さん(同市東区)
▽山口達也さん(同市西区)
▽第二桜ケ丘保育園(同市中央区)
▽熊本厚生会青海苑(宇城市)
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