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熊本善意銀行ニュース

全国からの善意、県に救援金贈る 熊日、熊本善意銀行、熊本放送 平成28年熊本地震

写真   熊本日日新聞社とRKK熊本放送、熊本善意銀行は13日、県内外から集まった「熊本地震救援金」約10億3486万円を県へ贈呈した。熊日の河村邦比児社長とRKKの秋岡廣宣社長が県庁に蒲島郁夫知事を訪ね、目録を手渡した。

 3社が設けた口座に4月19日から6月30日まで、2320件の義援金が寄せられた。河村社長は「全国の新聞社からも直接足を運ぶなどして善意を寄せていただいた。被災者の支援の一助にしてほしい」と述べ、秋岡社長も「有効に役立ててもらいたい」と話した。

 蒲島知事は「義援金は、被災者の役に立つ形で大切に使いたい」と感謝した。

 義援金は、県と日赤県支部、県共同募金会でつくる配分委員会と被災市町村を通して、死者・行方不明者、重傷者、全壊家屋、半壊家屋に被災者の申請に基づき配分する。(中尾有希)
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