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熊本善意銀行ニュース

豪雨災害の救援金、大分に贈る 熊日と熊本放送、善銀

写真   熊本日日新聞社とRKK熊本放送、熊本善意銀行は22日、7月に発生した福岡・大分豪雨の被災地支援のため、県内外から集まった「九州豪雨災害救援金」約1069万円を大分県に贈った。熊日の岩元俊弘専務=写真右=とRKKの上野淳常務=同左=が同県庁を訪れ、目録と寄金者名簿を安東隆副知事=同中=に手渡した。

 3社が設けた救援金の口座には、7月12日から8月21日まで1062件、総額2137万9992円が寄せられた。大分、福岡両県に半額ずつ贈る。

 岩元専務は「熊本地震の支援に対する恩返しとの声を多く聞いた。皆さんの思いとともに届けたい」と述べた。安東副知事は「復興半ばにもかかわらず、大変ありがたい」と感謝した。大分県によると、全国から寄せられた義援金は22日現在、総額約6億6875万円に上るという。

 3社は10月、福岡県にも届ける。(峰松清子)
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