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熊本善意銀行ニュース

熊日・RKK熊本善意銀行、西日本豪雨救援金日赤県支部へ預託

写真  熊本日日新聞社、熊本放送、熊本善意銀行は20日、「西日本豪雨救援金」の5364万8306円を日本赤十字社県支部に預託した。

 熊日の岩元俊弘専務(65)、熊本放送の筬島一也常務(62)が、熊本市東区の県支部を訪れ、救援金の目録を手渡した。日赤本社を通じて被災地へ送られる。目録を受け取った岡村範明事務局長(63)は「皆さんの温かい気持ちを一刻も早く、被災した方々の手元に届ける」と謝意を述べた。

 救援金は西日本豪雨発生直後の7月13日から受け付け開始。8月20日までに、県内外から持参、銀行振り込みなどで1974件を受け付けた。千円以上を募金した個人・団体については、額を含め、熊日紙面で掲載した。(丸山宗一郎)
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