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熊本善意銀行ニュース

第一生命保険労組熊本支部が歳末助け合いで預託

写真  第一生命保険労働組合熊本支部が8日、歳末助け合い募金として、2万3997円を熊本善意銀行に預託しました。

 同支部の角田真一内務職委員長、安井尚美事務局長ら3名が善銀を訪れ、「コロナ禍で営業も制約がある中、組合員が一体になって募金を行い、病院への車いす寄贈など社会に役立つ取り組みを続けています。県内の社会福祉のために役立てて下さい」と預託金を髙野照久理事・事務局長に手渡しました。

 預託金は同労組が11月から呼び掛けて、熊本支社と県内の18営業所で集めたものです。第一生命保険では、CR活動に同社の頭文字を付けた「DCR活動」として、募金などの地域貢献活動に取り組んでいます。(募金を手渡す角田真一内務職委員長=右から2人目=ら)
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