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熊本善意銀行ニュース

第一生命労組熊本営業職支部が募金を預託

写真  第一生命労働組合熊本営業職支部が8日、昨年の7月豪雨時に実施した募金の一部として、7万4,214円を熊本善意銀行に預託しました。

 同支部の政田善彦委員長が善銀を訪れ、「豪雨災害や新型コロナの感染拡大という未曽有の事態の中、多くの方々が困難に直面されておられます。県内の社会福祉のために少しでも役立てて下さい」と預託金を髙野照久理事・事務局長に手渡しました。

 預託金は同労組支部が人吉市や八代市、水俣市などの豪雨被災者の生活必需品支援のため実施した募金の一部です。(募金を手渡す政田善彦委員長=写真右)
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