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熊本善意銀行からのお知らせ

平成26年度予算を理事会で承認

写真  熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)は3月27日、平成26年度予算を審議する理事会を熊本市中央区世安町の熊日本社で開き、理事13人が出席し予算案と事業計画案を了承しました。

 平成26年度は、創立50周年を迎えた昨年度と比べ記念事業等がないため、従来の中核事業を中心に推進していきます。今期の予算はこの現状からの大きな変化はないものと想定し、4月から消費税率引上げへの的確な対応を加味して編成しました。
公益目的事業会計と法人会計を合算した総経常収益は25,275千円で、若干の寄付金収入減額の予算としました。また、総経常費用は26,489千円としました。総当期経常増減額は▲1,214千円となりました。
法人会計の経常収益予算は8,424千円。支出合計は3,821千円、当期経常増減額は4,603千円となりました。
 公益目的事業会計は、善意銀行の社会福祉活動の根幹を表す会計です。26年度収入は、16,851千円の予算と致しました。公益目的事業は、地域ボランティア活動支援や従来の「小・中学校への車いす贈呈」に「100歳到達者の表彰」そして全国でも例のない「青年海外協力隊員への郷土紙送付」などこれまで通り行っていきます。さらに、障がい者福祉・児童福祉・老人施設等の払い出し申請に基づく公益事業予算は、22,668千円で、当期経常増減額は▲5,817千円となり収入を上回る払い出しとしました。
善意福祉の福祉活動の趣旨に沿った善意のボランティア活動であれば、年齢、性別、活動の規模や頻度、地域などに関わらず登録できます。特にこれからの福祉活動の担い手となる若い世代のグループ、個人の登録を期待しています。 ボランティア
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