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熊本善意銀行ニュース

宇城の小中学校に車いす27台を贈る

  熊本善意銀行(伊豆英一会長)は二十六日、宇城地区の小中学校十九校に車いす計二十七台を贈った。

 二〇〇五(平成十七)年から毎年、県内の小中学校を対象に続けており、四回目。熊本市世安町の熊日本社で贈呈式があり、各校の校長ら約三十人が出席した。

 善銀の酒井欽司専務理事が「子どもたちの優しい心の育成に役立ててほしい」と述べ、生徒代表の宇土市立網田中二年、田中蒼之(そうし)君と田代林史(もりみ)さんに車いすを贈呈。同中の江崎一成校長が「福祉学習のほか、ハンディのある方々が来校した際などにも活用したい」と謝辞を述べた。

 善銀はこれまで、菊池や八代など三地区の小中学校に計六十七台を贈っている。
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