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熊本善意銀行ニュース

盲導犬育成費を九州協会に贈る

 熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)は十九日、熊本市世安町の熊日本社で、盲導犬育成費二百万円を九州盲導犬協会に贈った。

 伊豆会長が同協会の榊原英夫理事に目録を手渡した。盲導犬と視覚障害者との共同訓練費用に使われる。

 育成対象となった盲導犬の貸与式もあり、同協会がメスのラブラドルレトリバー「ヴィッキー」(二歳六カ月)を同市の森千代子さん(56)に貸与。榊原理事は「良きパートナーと一緒に、夢の広がる生活を送ってください」と話した。

 同行が視覚障害者に贈呈したり育成費を補助した盲導犬は、一九八三(昭和五十八)年から、今回で十一匹目。(魚住有佳)
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