熊本善意銀行ニュース
地域に支えられて~八代東高校
県立八代東高校(原順彦校長 566人 八代市鷹辻町)は、昨冬同市ハーモニーホールで催した「東高マーケット」の売上金の一部3万円を4日、商業科主任の永田恭子教諭が熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)を訪れ、津留健一事務局長に預託した。今回で2回目。7年目を迎えたフリーマーケットは毎年、販売実習の一環として全生徒が参加して行う。商品は衣料品や特産品など多数の品揃えをして市価より安く販売。売上金の益金から善意銀行のほか八代市や八代ナザレ園にも贈呈した。永田教諭=写真右=は「地域に支えられた感謝の気持ちを込めて地元や熊本県に還元したいとの思いで持参しました」と述べた。
[ 2011/03/04 ]