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熊本善意銀行ニュース

救援金14億円被災地へ 熊日、善銀RKKが日赤県支部に預託

写真  熊本日日新聞社、RKK熊本放送、熊本善意銀行は12日、「東日本大震災救援金」の4億1234万7046円を日本赤十字社県支部に預託した。4月にも10億円を預託しており、7月末まで受け付けた救援金総額は14億1234万7046円だった。

 榎田孝明・熊日常務、村上輝和RKK常務、藤野芳太郎・善銀専務が熊本市の同支部を訪問。楢村善和事務局長に、救援金の目録と募金者名簿を手渡した。日赤本社を通じて、全額が被災地に届けられる。

 楢村事務局長は「未曽有の災害で、これまでとは桁違いの救援金が集まった。一刻も早く被災者の元に届けたい」と話した。

 同救援金は、震災2日後の3月13日スタート。受付件数は2万7713件だった。募金者名と金額は熊日紙面に掲載し、1日千件を超す日もあった。件数、総額とも、阪神大震災の1万5237件7億6478万2697円を大幅に上回った。

 救援金は、8月から熊本市世安町の熊本善意銀行(熊日本社内)への持参分のみ受け付けており、朝刊「生活ナビ」面の善意銀行コーナーに募金者名と金額を掲載する。
(岩下勉)
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