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熊本善意銀行ニュース

荒尾・玉名地域28の小中学校に車いす 

写真  熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)は14日、荒尾・玉名地域の小中学校28校に車いすを1台ずつ贈った。県肢体不自由児協会の要望を受けて2005年から県内各地の小中学校に寄贈しており、贈呈数は計199台になった。

 玉名市の県玉名地域振興局であった贈呈式には、各校の校長ら約30人が出席した。善意銀行の藤野芳太郎専務理事が「県民の預託金で購入した車いすが教育現場で活躍すればありがたい」とあいさつ。玉名町小6年の城戸里月さんら児童生徒代表4人に車いすを手渡した。玉名中の谷口慶志郎校長は「善意のこもった車いすをボランティア活動などさまざまな場面で有意義に活用したい」と謝辞を述べた。(東本由紀子)
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