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熊本善意銀行ニュース

同窓会の残金を社会貢献に~県身体障がい者リハビリティーション同窓会

写真 熊本県身体障がい者リハビリティーション(旧更生指導所)の同窓会(三村伴春副会長・浜田磨美子同、熊本市東区長嶺)は3月6日、会員の減少により廃部を決め、事務局の浦田栄喜さん(写真中央)と立山康一さん(同右)が会費の残金10万2404円を熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)を訪れ、津留健一事務局長に預託した。
 同窓会は約34年前に発足した。メンバーは、身体に障がいのある人が更生指導所に約50名程度が入所して、洋服・印刷プリント・義肢製作などの職業訓練を受け、技術を取得してきた。浦田さんと立山さんは「同窓会は、会員から会費を徴収し、2年に1回程度の親睦会を開催し懇親を深めてきた。しかし、近年OBの入会減や高齢化などで会員の参加者が減少してきた。このため、昨年11月の理事会で解散を決め、会費の残金は善意銀行に預託し、地域貢献につながればと持参しました」と述べた。
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