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熊本善意銀行ニュース

1個人6団体預託に感謝状

写真  熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日会長)は17日、金銭やボランティアなどの預託を長年続ける1個人6団体に感謝状を贈った。

 熊本市中央区の熊日本社で開いた贈呈式で、藤野芳太郎専務理事が「善意の火をともし続け、社会を明るくしてください」とあいさつ。歌やフルートなどの演奏ボランティアを続ける「リーフアンサンブルキャラバン」(10人)は2009年から今年3月末までに老人ホームなどを159回訪問。代表の重村節子さん(72)と長女の葉子さん(48)=熊本市東区=は「いろいろな所で演奏しながら元気をもらっている」と述べた。

 他の被表彰者は▽熊本の酒推進委員会(大津町)▽九州巨人軍愛好会、県商工会議所連合会・アクサ生命熊本支社、桜ケ丘保育園(熊本市)▽ファミリーマート松島店(上天草市)▽太江田寿之さん(八代市)。

 14年度の預託は▽預託金483件(総額646万2219円)▽物品462件▽ボランティア876件-だった。(西島宏美)
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