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熊本善意銀行ニュース

100歳祝い、記念品 熊本善意銀行、県内630人に贈呈

熊本善意銀行は、本年度100歳を迎える県内の630人に記念品の贈呈を始めた。敬老の日を前にした恒例行事で、53回目。

16日は、藤野芳太郎専務理事が、今月10日に100歳になった玉名市横島町の宮津運[はこぶ]さん方を訪ね、千代の園酒造(山鹿市)が預託した清酒「百歳萬歳」と膝掛けを手渡した。

宮津さんは旧横島村(現玉名市)生まれ。20歳の時に徴兵で台湾に渡り、けがで兵役免除に。現地の製糖会社に勤めた後、1938年に帰国し、実家の農業を継いだ。最近は、電動カートで地元の温泉施設に通うのが日課という。
元気のもとは「動くこと」。「温泉での世間話と、近くの川で投網で魚を捕るのが何よりの楽しみ」と顔をほころばせた。

記念品は、各地の熊日販売センターを通じて対象者に届けられる。(楠本佳奈子)

写真 【藤野芳太郎専務理事(右)から記念品を受け取り、笑顔を見せる宮津運さん】
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