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熊本善意銀行ニュース

ひとり親就業支援講習会用のパソコン購入費を助成

写真  新型コロナウイルス感染拡大の影響で、県内でもひとり親の雇い止め、収入減などが深刻になっています。県ひとり親家庭福祉協議会では、こうしたひとり親を対象にしたパソコン技能など就業に向けての講習会を開いていますが、受講希望者が急増。講習会のコロナ対策も必要になっています。

 このため、同協議会では「密」を防止して安心して受講できるように講習会の部屋を分散し、オンライン研修にも対応できるようにしました。善意銀行では同協議会の申請を受けて1月、新たに導入する講習会用などのパソコン9台の購入費用の一部として、100万円を助成しました。

 講習会は今後、パソコン技能やオンラインの介護福祉士実務者研修など計9講座を開催する予定で、100人を超える受講を見込んでいます。同協議会では「コロナ禍の中、在宅勤務にも不可欠なパソコン技能などの受講希望者は大幅に増えています。パソコンの増設によって講習の機会が増え、多くの方の就業につながればと願っています。大切に使わせていただきます」と話しています。
(写真は県ひとり親家庭福祉協議会で開かれたCADの講習会)
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