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熊本善意銀行ニュース

地域に尽くす5団体を表彰 熊本善意銀行

写真 熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日名誉会長)は20日、2021年度の地域ボランティア賞5団体を発表し、代表して東片自然公園愛護会(八代市)を表彰した。

 同公園の地元住民らでつくる同会は、1991年に発足。メンバーは現在40~90代の28人で、公園内のトイレ清掃に週2回、777段ある石段や駐車場の掃除に月1回励んでいる。

 この日、善意銀行の和田浩二専務理事が同公園で、同会の片山民雄会長(75)に表彰状と助成金5万円を手渡した。片山会長は「公園は地元の宝。訪れる人が気持ち良いように、これからも笑顔で活動していきたい」と話した。

 地域ボランティア賞の表彰は18回目。受賞は計146団体となった。(元村彩)

 ほかの受賞団体は次の通り。▽高平台校区7町内自治会(熊本市西区)▽川尻校区防犯協会(熊本市南区)▽紙芝居とわらべ唄の妻籠座(菊池市)▽阿吽[あうん]の会(人吉市)

【写真】地域ボランティア賞を受賞した東片自然公園愛護会のメンバー=八代市
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