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熊本善意銀行ニュース

使用済み切手12.9キロ預託 肥後銀行従業員組合青婦人部

写真  肥後銀行(熊本市中央区、笠原慶久頭取)の従業員組合青婦人部連絡協議会の宮本光議長が令和4年7月15日、善銀を訪れ、同行本店や県内外の支店など48部署の行員の皆さんが1年間かけて集めた使用済み切手12.9キロを預託しました。使用済み切手の預託は、今回で33回目になります。

 宮本議長は「今年も行員が集めた使用済み切手をお届けします。個人や法人のお客様とお会いする中で、新型コロナウイルス感染流行に加え、物価高騰の影響の大きさを強く感じています。また、仮設での生活を余儀なくされている熊本地震や令和2年7月豪雨の被災者の方々もおられる中、熊本県内の社会福祉向上のために役立ててください」と、大きな袋一杯の使用済み切手を善銀の今村文昭事務局長に手渡しました。
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