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熊本善意銀行ニュース

善意銀行が車いす寄贈 上益城の小中13校

写真  熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日名誉会長)は24日、上益城郡の13小中学校に車いす各1台を贈った。県肢体不自由児協会の要望を受け2004年度から県内各校に毎年贈っており、累計で385台となった。

 御船町の御船小で贈呈式があり、善意銀行の和田浩二専務理事が「病気やけが人への理解を深めるきっかけになれば」とあいさつ。児童代表で6年の上林怜司君、藤本貴裕君が「これまで学校に車いすがなく、けがをした友達が大変そうだった。大事に使います」とお礼を述べた。

 車いすはアルミ製の折り畳み式で、パンクしないタイヤを装備。体が不自由な子どもや来校者のほか、介護体験に利用する。(河北英之)

【写真】熊本善意銀行から車いすを贈られた御船小の児童ら=御船町
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