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熊本善意銀行ニュース

使用済み切手14.2㌔預託 肥後銀行従業員組合青婦人部

写真  肥後銀行(熊本市中央区、笠原慶久頭取)の従業員組合青婦人部連絡協議会の鶴崎議長が令和8年7月7日、善銀を訪れ、同行本店や県内外の支店など20部署の行員の皆さんが1年間かけて集めた使用済み切手14.2㌔を預託しました。使用済み切手の預託は、今回で37回目になります。

 鶴崎議長は「今年も行員が集めた使用済み切手をお届けします。物価高騰の影響が私たちの生活に大きな負担となっています。こうした厳しい状況が続く中、県内の社会福祉の向上やボランティア活動に役立ててください」と述べ、大きな袋いっぱいの使用済み切手を善銀の今村文昭事務局長に手渡しました。また、「来年も今年以上に頑張って集めてきます」と話していました。
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