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熊本善意銀行ニュース

チャリティー色紙展 善銀に収益金を預託 熊日

写真  熊本日日新聞社は1日、8月に鶴屋百貨店(熊本市中央区)で開いた「熊日チャリティー知名士色紙展」の収益金93万9867円を熊本善意銀行に預託した。ひとり親家庭の子どもたちにランドセルや文具を贈るなど県内の社会福祉に役立てる。

 色紙展には、熊本にゆかりのある芸術家や漫画家、スポーツ選手ら135人・組が、絵やイラストなど156点を出品。8206件の購入希望があり、当選者が1点8千~1万円で買い取った。

 熊日は毎年、チャリティー知名士色紙展の売上額から経費を差し引いた額を預託。この日、亀井宏二熊日取締役業務局長が、熊本善意銀行の渡辺吉孝専務理事(写真左)に目録を手渡した。(松浦裕子)

【写真】熊本善意銀行の渡辺吉孝専務理事(左)に目録を手渡す亀井宏二熊日取締役業務局長=1日、熊本市中央区
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