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熊本善意銀行からのお知らせ

平成29年度定時総会を開催しました

熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日会長)は15日、熊本市中央区の熊日本社で定時総会を開き、2016年度の収支決算を承認した。熊本地震の被災者支援を背景に、預託金収入が前年度から58・3%増え、915万円となった。増加は4年ぶり。
 預託金収入は、団体の寄付件数が増えたほか個人の大口寄付もあったことなどから増加。払い出し金は前年度比7・4%増の2172万円だった。
 使用済み切手を除く物品預託は、食料や生活品などを中心に前年度から19件増え、101件。新たな預託者が25個人・13団体増えた。演芸などのボランティア活動は会場やスタッフの被災で縮小。前年度比35・1%減の515回となった。
 昨年4月の熊本地震で熊日、熊本放送と協力して救援金を募り、10億3486万円を県に贈ったことも報告。専務理事に井手輝利・熊日監査役、監事に川波弘・熊本銀行専務を選んだ。60人の委任を含め会員93人が出席した。(上田良志) 
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