社会福祉・寄付・募金・ボランティアの架け橋|公益社団法人 熊本善意銀行 オフィシャルサイト

熊本善意銀行からのお知らせ

令和5年度 定時総会を開催しました

善意で提供された金銭や物品を預かり、社会福祉施設などに払い出している公益社団法人・熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日名誉会長)の定時総会が15日、熊本市中央区世安の熊日本社であり、2022年度の決算を承認した。

 代理や委任状を含め、会員80人が出席。伊豆会長は善意銀行の設立から今年で60年となったことに触れ、「県内の社会福祉充実のため、『善意の架け橋』としての役割を一層果たしていく」とあいさつした。


 22年度の預託金収入は834万6千円。複数の大口から預託があり、前年度から35・5%増えた。障害者福祉や児童福祉のための助成や火災見舞いなどの払い出し金は前年度比8・0%減の861万9千円。

 使用済み切手を除くコメや玩具などの物品預託は100件で、前年度から5件減少。新規預託は57個人・17団体からあった。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、高齢者施設での演奏といったボランティア奉仕の仲介は20年2月から見合わせている。(元村彩)
善銀パートナーに参加を
善意福祉の福祉活動の趣旨に沿った善意のボランティア活動であれば、年齢、性別、活動の規模や頻度、地域などに関わらず登録できます。特にこれからの福祉活動の担い手となる若い世代のグループ、個人の登録を期待しています。 ボランティア
登録について
ボランティア
登録書[PDF]
熊本善意銀行のオフィスへ ロボット募金箱 ロボキンちゃん 福祉支援自動販売機 RKKラジオ「善意銀行巡り」