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熊本善意銀行ニュース

新茶を預託 県茶商業協同組合 

写真   県内の製茶・販売業者三十三社でつくる県茶商業協同組合は一日、新茶約八キロを熊本善意銀行(伊豆英一会長)に預託した。同銀行を通じ、熊本市内の老人福祉施設九カ所に贈られる。

 新茶の預託は「八十八夜」に合わせて毎年実施しており、二十八回目。同組合の徳永亮理事長(61)と杉本眞一専務理事(53)が同市世安町の同行を訪れ、野村裕清事務局長に手渡した。

 徳永理事長は「今年の新茶は霜の被害もなく、最高の出来栄え。お年寄りの方々に喜んでいただきたい」と話していた。(奥村国彦)
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