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熊本善意銀行ニュース

特養で散髪奉仕130回 山鹿市の磯野さん表彰

写真   全国三十四の善意銀行でつくる全国善意銀行連絡協議会(本部・中日新聞社内)の本年度預託者表彰に県内から山鹿市鹿本町の理容業磯野功さん(66)が選ばれ、十一日、熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)を通じて盾が贈られた。

 熊本善意銀行の野村裕清事務局長が磯野さん方を訪れ、盾と記念品を手渡した。

 磯野さんは妻八恵子さん(63)とともに一九九八年から、地元の特別養護老人ホームへの散髪奉仕を百三十回以上続けている。

 磯野さんは「入所者の方に喜んでもらった後、夫婦でドライブして帰るのは最高の気分。受賞を励みに、これからも続けたい」と喜びを語った。

 預託者表彰は磯野さんはじめ全国で十一団体十個人。熊本善意銀行理事などを十年間務めた高田立也さん(74)=熊本市=ら五人も役職員表彰された。(稲田稔丈)
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