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熊本善意銀行ニュース

九州中央リハビリテーション学院が車いす50台預託

写真   熊本市本山の九州中央リハビリテーション学院(児玉公道学院長)が31日、1期生が来春卒業するのを記念して、車いす50台を、同市世安町の熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)に預託した。

 同学院は2006年4月に開校。看護、作業療法、理学療法の3学科に1~4年生計200人が通う。車いすは同銀行を通して熊本市などの小中学校に寄付される。

 児玉学院長は「学院の理念である健康の回復や維持に役立ててもらい、若者に元気になってほしい」と伊豆会長に目録を手渡した。=写真(横山千尋)
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