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熊本善意銀行ニュース

ホームレスに清掃の謝礼 「自立支援の会」熊本善銀の援助金を活用

写真   NPO法人・熊本ホームレス自立支援の会(嶋本勝博理事長)が熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)からの援助金を元手に、ホームレスの人たちを対象に軽作業とその対価を提供する取り組みを始める。

 援助金は同行の新規事業で50万円。3日、熊本市の熊日本社で、同行の酒井欽司専務理事が「県民の善意を有効に使ってください」と、同会の吉松裕藏事務局長に手渡した。吉松事務局長は「ホームレスの人たちが『自分は必要とされている』と気持ちを切り替えるきっかけになればうれしい」と話した。

 軽作業は、県庁そばの同会事務所周辺の清掃。協力してくれたホームレスの人たちに、コンビニ店などで買い物ができる「クオカード」(1000円分)を謝礼として渡す。

 初日は6日午後2時から2時間。その後は当面、3月末まで毎週土曜の午後に行う。

 同会は5日午前10時から午後2時まで、熊本市の下通アーケードで、ホームレス支援の炊き出しなどに充てる街頭募金も実施する。(石貫謹也)
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