社会福祉・寄付・募金・ボランティアの架け橋|公益社団法人 熊本善意銀行 オフィシャルサイト

熊本善意銀行ニュース

長年にわたる善行に感謝状 7団体4個人に

 熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)の2009年度感謝状贈呈式が18日、熊本市世安町の熊日本社であり、長年にわたり、預託を続けるなどした7団体4個人に感謝状が贈られた。

 善銀の酒井欽司専務理事が一人一人に感謝状を手渡した。
 被表彰者を代表して、年間52件のマジック披露などを預託した松岡進吾さん(93)=同市琴平本町=が「どんな人にも善意がある。その善意を掘り起こし、恵まれない人に払い出したい、との先代伊豆社長の言葉が今でも身に染みます」とあいさつした。

 善銀には09年度、741件、計3850万円の預託金、782件の物品、776件のボランティアが寄せられた。(東本由紀子) 写真 
善意福祉の福祉活動の趣旨に沿った善意のボランティア活動であれば、年齢、性別、活動の規模や頻度、地域などに関わらず登録できます。特にこれからの福祉活動の担い手となる若い世代のグループ、個人の登録を期待しています。 ボランティア
登録について
ボランティア
登録書[PDF]
携帯サイト
熊本善意銀行のオフィスへ ロボット募金箱 ロボキンちゃん 福祉支援自動販売機 RKKラジオ「善意銀行巡り」