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熊本善意銀行ニュース

青年海外協力隊の3人、熊本善銀を表敬訪問

写真   アジアやアフリカ、中米の発展途上国で活動した県内出身の青年海外協力隊員3人が2日、隊員の赴任先に熊日朝刊を郵送している熊本市世安町の熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)を表敬訪問した。

 3人は2008年から2年間の活動を経て、6月末に帰国した。地方によってはインターネットの接続環境が悪いため、定期的に送られる熊日は貴重な情報源となり、他県の出身者も楽しみに読んでいたという。

 ラオスとホンジュラスで、それぞれ幼児教育に取り組んだ河村薫さん(28)=熊本市=と田原一樹さん(34)=玉名市=は「読むだけでなく、新聞でかぶとを作って子どもたちに喜ばれた」と語った。

 熊本善意銀行は県内出身の隊員に古里の情報を届けようと、1989年から熊日を郵送。現在は36人に1週間分をまとめて送っている。(小林義人)
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