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熊本善意銀行ニュース

県養護協議会に1千万円 熊本善銀が助成金

写真   熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)は4日、県内の児童養護施設や乳児院でつくる県養護協議会(上村宏渕[こうえん]会長)に1千万円の助成金を贈った。

 今回の助成には通常の預託金に加え、「子どもたちのために役立ててほしい」と匿名で寄せられた大口の預託金を充てた。同協議会は本年度から5年間に分けて毎年200万円ずつを活用。高校卒業後に就職する子どもたちが車の運転免許を取得する際、費用を援助する。

 熊本市の熊日本社であった贈呈式では、伊豆会長が上村会長に目録を手渡した。上村会長は「免許がなければ就職が不利になるが、費用がなく取得をあきらめる子どももいる。県民の善意に感謝し、大事に使わせていただきたい」と話した。(小林義人)
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