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熊本善意銀行ニュース

善意の舞訪問500回 善銀預託も200回超える 藤扇城北福祉会

写真   荒尾・玉名地域の日舞愛好者でつくる「藤扇城北福祉会」(高木松代会長、25人)が、熊本善意銀行のボランティア団体として福祉施設の訪問を続けて500回を超えた。25日に玉名市の福祉センターで記念式典を開き、会員はきらびやかな衣装で舞踊を披露した。

 同会は2006年、同行に登録。月に10~15回、玉名郡市や山鹿市などの施設を訪ね、歌と踊りでお年寄りを楽しませている。同行への預託も200回になる。

 式には、同会がこれまで訪れた施設利用者など約150人が出席。高木会長(78)が「世の中のためにと慰問を始め、みなさんのおかげで続けてこられた」とあいさつ。同行の酒井欽司専務理事が「会の活動が善意銀行と地域を支え元気にしている。大変ありがたい」と謝辞を述べた。

 会員は「紅葉川」「河内おとこ節」など11曲を披露。全員で「幸せなら手をたたこう」を合唱して、同会の善意をねぎらった。(飛松佐和子)
善意福祉の福祉活動の趣旨に沿った善意のボランティア活動であれば、年齢、性別、活動の規模や頻度、地域などに関わらず登録できます。特にこれからの福祉活動の担い手となる若い世代のグループ、個人の登録を期待しています。 ボランティア
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