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熊本善意銀行ニュース

善銀が500万円贈呈 募金減の奨学金団体へ

写真   熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)は11日、学費滞納のため卒業や進級が困難な私立中高生に奨学金を貸与する「熊本私学教育支援事業団」に500万円を寄付した。

 同事業団は街頭などで浄財を募り、奨学金の原資に充てているが、昨年は募金額が大幅に減少。その現状を知った善意銀行が、預託者からの「教育関係に役立ててほしい」との要望も踏まえ、預託金から500万円を払い出した。

 熊本市の熊日本社で贈呈式があり、伊豆会長が同事業団の鳥飼香代子代表(熊本大教授)に目録を手渡した。募金活動をしている高校生4人も出席。九州学院高3年の平山みずほさん(18)は「募金が減っている中、500万円もいただきありがたい。奨学金をもらった人たちは楽しい学校生活を送り、働いたときにはまた還元してほしい」と話した。(東本由紀子)

熊本善意銀行の伊豆会長(左)から500万円の目録を受け取る鳥飼香代子代表=熊本市の熊日本社
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