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熊本善意銀行ニュース

地デジチューナー贈る 社会福祉施設に634台

写真   ことし7月のテレビのアナログ放送終了を前に、熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)は15日、県内全部の613の社会福祉施設に地上デジタル用チューナーを贈った。

 地デジに対応していないテレビでも、同チューナーをUHFアンテナに接続すればデジタル放送が楽しめる。社会福祉施設には地デジ化が遅れているところも多いことから、善意銀行は634台を用意した。

 熊本市世安町の善意銀行であった贈呈式には、障害者向け共同作業所の全国連絡会の「きょうされん」の上野修一・熊本支部長と、県障害者福祉作業所連絡協議会の永野圭祐会長らが出席した。

 善意銀行の酒井欽司専務理事からチューナーを手渡されると、上野支部長らは「外を出歩くことが少ない障害者はテレビが楽しみ。助かります」とお礼を述べた。各施設分のチューナーも随時発送される。(高橋俊啓)
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