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熊本善意銀行ニュース

100歳祝いに記念の清酒 県内492人に

写真   熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)は15日、本年度で100歳になる県内の492人に、千代の園酒造(山鹿市)から預託された清酒「百歳萬歳」など記念品の贈呈を始めた。敬老の日を前にした恒例行事で、今年で48回目。

 善意銀行の藤野芳太郎専務理事が、8月に100歳を迎えた熊本市大江の田北利光さんを訪ね、清酒と膝掛けを手渡した。

 田北さんは養蚕などに携わった人生をパソコンで書きつづるほか、読書や陶芸など多彩な趣味を楽しんでいる。長生きの秘訣[ひけつ]を聞かれると、「規則正しい生活と、好き嫌いのない食事です」と笑顔で話していた。

 記念品は各地の熊日販売店を通じて贈られる。(隅川俊彦)
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