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熊本善意銀行ニュース

援助5団体に感謝状を贈呈

 熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)は18日、2011年度感謝状贈呈式を熊本市の熊日本社で開き、預託を長年続けるなどした5団体をたたえた。

 式には約20人が出席。善銀の藤野芳太郎専務理事が「皆さまの援助が社会を明るくしています」と述べ、感謝状を手渡した。奉納された果物や野菜の預託を年1回、24年間続けた高橋稲荷神社(熊本市)の宮司、竹内博さん(47)が「これからも援助を続けたい」と謝辞を述べた。

 善銀には11年度、預託金520件(計910万261円)、物品490件、ボランティア1108件が寄せられた。(河北英之)

 他の4団体は次の通り。
▽高遊原カントリークラブ(益城町)
▽第一生命労働組合熊本支部(熊本市)
▽河内グループ(八代市)
▽ホテルキャッスル桃花源(熊本市)
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