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熊本善意銀行ニュース

車いすを社会福祉施設に~県福祉介護用品協会

写真   熊本県福祉介護用品協会(帆鷲輝誌男会長、38社加入、 熊本市東区小山)は10月1日、車いす5台を熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)に帆鷲会長(写真中央)が持参し、藤野芳太郎専務理事に預託した。
 同協会は平成4年10月6日に県内福祉用具供給事業所13社が業界の協調体制確立とサービス向上をめざして設立した。今年で20周年を迎え10月12日にホテル熊本テルサで記念式典を行う。同会長は「20周年の記念事業として車いすの贈呈を決め、贈呈先は県内で社会福祉施設へ貢献されている熊本善意銀行さんを選びました。1日は、福祉用具の日なので今日持参しました。車いすを必要とされている皆さんにご利用いただければと願っています」と述べた。これに対して、藤野専務理事は「寄贈いただいて大変ありがたい。車いすは地域福祉の充実のため役立てたいと思います」とお礼を述べた。
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