社会福祉・寄付・募金・ボランティアの架け橋|公益社団法人 熊本善意銀行 オフィシャルサイト

熊本善意銀行ニュース

熊本市の田中さん夫妻 100万円を預託

 熊本市南区近見2丁目の田中民雄さん(88)、サキ子さん(86)夫妻が4日、熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)に百万円を預託した。

 民雄さんが、同銀行の藤野芳太郎専務理事に現金を手渡し、「社会に少しでも貢献したいという思いで寄付を決めた。孫の結婚や米寿などの祝い事が続いているので、社会に恩返しがしたい」と話した。

 藤野専務理事は「地域の社会福祉事業に活用させてもらいます」とお礼を述べた。夫妻は2006年にも同銀行に百万円を預託している。(酒森希)
善意福祉の福祉活動の趣旨に沿った善意のボランティア活動であれば、年齢、性別、活動の規模や頻度、地域などに関わらず登録できます。特にこれからの福祉活動の担い手となる若い世代のグループ、個人の登録を期待しています。 ボランティア
登録について
ボランティア
登録書[PDF]
携帯サイト
熊本善意銀行のオフィスへ ロボット募金箱 ロボキンちゃん 福祉支援自動販売機 RKKラジオ「善意銀行巡り」