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熊本善意銀行ニュース

電保労青年委がもちとチャリティー益金を預託

写真   九州電保労熊本支部青年委員会(児玉彬主査)は12月14日、恒例のチャリティーもちつきとバザーを開き、ついた紅白のもち100袋(200個)とバザー益金3万4745円を善銀に預託した。
 同委員会の木下嘉博さんと江川弘和さんが16日、善銀の事務所を訪れ、「施設の子どもたちのために」と藤野芳太郎専務理事に手渡した。熊本市の九州電気保安協会で開いたこのイベントには会員17人や家族が参加、総出でもちをついた。もちの預託は18回目、現金預託は17回目だが、バザーは初めて開いたという。預託されたもちは早速、児童施設に贈られ、正月の食卓を彩る。
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