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熊本善意銀行ニュース

ふれあい農園など10団体を表彰 熊本善銀地域ボランティア賞

写真   熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)は15日、2013年度の地域ボランティア賞10団体を発表。代表として熊本市の「ふれあい農園プロジェクト」(大森男代表)を表彰した。

 壺川校区の住民らが中心となり運営している同プロジェクトは、約10年前に坪井川遊水地に農園を整備。タマネギやイモなどの農作物の手入れや収穫を通して、世代間交流や子どもたちへの食育支援に役立てる活動を続けている。現在の会員は約30人。

 善意銀行の藤野芳太郎専務理事が同市中央区の壺川地域コミュニティセンターを訪れ、会員らに表彰状と助成金5万円を手渡した。運営委員の平橋祐子さん(69)は「地域住民が交流できる場として、今後も続けていきたい」と話した。(酒森希)

 ほかの受賞団体は次の通り。風見鶏(児童養護施設藤崎台童園)▽新地少年団▽八景水谷清老会▽今ふれあい交流会▽井芹中合唱部▽サークルさくらんぼ▽城西校区まちづくり委員会(以上熊本市)▽菊陽町シニア南米音楽愛好会「ケナ・クンパ」(菊陽町)▽山江中(山江村)
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