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熊本善意銀行ニュース

くまもと酒の会がチャリティー益金を預託

写真   熊本県産の日本酒と焼酎の消費を盛り上げようと開いている「愛してます!くまもとの酒の会」が今年も6月7日、熊本市のニュースカイホテルであり、そのチャリティー益金22万4531円が熊本善意銀行(会長・伊豆英一)に預託された。
 「酒の会」を主催したのは県内の酒小売店が組織している「熊本の酒推進委員会」で、今年が9回目。会場には県内の日本酒の蔵元9社と球磨焼酎の蔵元19社がそれぞれブースを出し、会場いっぱいに詰めかけた500人のファンがお好みのブースで試飲を行い、いろんな味を楽しんでいた。最後に各蔵元から提供された自慢の品をオークション形式で購入、そのお金をチャリティー益金として預託した。
 同推進委員会の緒方利彦会長ら3人が9日、善銀を訪れ「恵まれない方々のために」と益金全額を藤野専務理事に手渡した。緒方会長らは「蔵元と力を合わせ、もっと努力して熊本の酒の文化を継承していきたい」と話していた。
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