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熊本善意銀行ニュース

100歳祝い記念品 熊本善銀、高齢者に贈呈

写真   熊本善意銀行は12日、本年度で100歳になる県内の557人に、千代の園酒造(山鹿市)から預託された清酒「百歳萬歳」など記念品の贈呈を始めた。敬老の日を前にした恒例行事で、ことしで51回目。

 同銀行の藤野芳太郎専務理事が益城町福富の森田美保代さんの自宅を訪ね、記念品を手渡した。

 森田さんは兵庫県姫路市生まれ。御船町出身の前夫の死後、益城町在住の義姉(故人)を頼って大阪から移住し約70年が経過。昨年9月には初めてのやしゃごが生まれた。

 森田さんは「おしゃべりをしてストレスをためないことが長生きの秘けつ。200歳まで生きる」とほほ笑んだ。

 記念品は各地の熊日販売店を通して贈られる。(池田祐介)
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