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熊本善意銀行ニュース

びぷれす広場で障害者の力作販売

写真   障害者施設で作られた製品を販売する「ほっとはぁーとマーケット」が24日、熊本市中央区上通町のびぷれす広場で始まり、買い物客らでにぎわった。26日まで。

 県授産施設協議会と県授産事業振興センター、熊本公徳会、熊本善意銀行の主催。障害者たちが作った製品の魅力を知ってもらおうと初めて開いた。

 会場では就労支援施設の職員や利用者ら約20人が売り場に立ち、パンやクッキー、花、木工品などの商品を販売。ブローチを購入した同市北区の主婦、山下五子さん(72)は「商品を買うことで少しでもお役に立ちたい。上手に作ってありますね」と満足そう。

 同協議会は「施設利用者は自立へ向けて、製品作りなどを頑張っている。工賃が上がるように、多くの人に商品を買ってほしい」と来場を呼び掛けた。(田中祥三)
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