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熊本善意銀行ニュース

100歳祝い、記念品贈呈 県内626人に

写真   公益社団法人熊本善意銀行は、本年度100歳を迎える県内の626人に、清酒「百歳萬歳」と膝掛けの贈呈を始めた。敬老の日に合わせた恒例行事で、ことしで52回目。

 「百歳萬歳」は、千代の園酒造(山鹿市)からの預託。初日の18日は、善意銀行の藤野芳太郎専務理事が嘉島町下六嘉の藤瀬宗男さん方を訪れ手渡した。

 藤瀬さんは陸軍時代に受けた銃弾が今でも体内に残っているというが、郷土に伝わる「六嘉の獅子舞」の県無形文化財指定などに尽力。これまで脳や心臓の病気にもかかったが、「寿命ばかりは自分で決められない。これからも好きなカラオケと囲碁で人と交流したい」と元気な笑顔を見せていた。

 記念品は各地の熊日販売センターを通して届けられる。(池田祐介)
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