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熊本善意銀行ニュース

善銀パートナー 九州トリックスが預託

写真  株式会社九州トリックス(荒尾市、伊藤幸弘代表取締)と九州トリックス親睦会は24日、歳末助け合い募金として4万4千円を熊本善意銀行(会長・伊豆英一)に預託した。
熊本善意銀行が県内の企業や団体と一緒になって「これからは障がいのある方も無い方も、相互に人格と個性を尊重し支え合い、障がい者も十分に社会参加できる社会にしよう」との呼び掛けに賛同し、同日に「善銀パートナー」制度に参加し、同パートナー会員として初めて預託した。
預託金は同社の従業員で組織する親睦会が、荒尾工場では12月中旬の忘年会で募金を呼びかけ、高森工場では親睦会積立金より人数分を出して集めたもの。同社では親睦会で集めた募金総額に対して、会社が同額を上乗せ(マッチング)し、社会貢献に拠出するマッチングギフト制度をつくり支援している。
 同社は平成18年4月3日設立、本社は荒尾市水野にあり、従業員は98人。事業内容は表面処理(めっき・塗装)、板金試作部品加工、プレス、溶接を行っている。
 親睦会の角田優子さんが善銀を訪れ、九州トリックスの会社と従業員の気持ちです「県内の障がい者も社会参加ができるよう、社会福祉のために使ってください」と預託金を河島健一理事に手渡した。(上写真:右が角田さん。下写真:忘年会で豪華賞品をじゃんけん大会で競う親睦会のメンバー) 写真 
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