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熊本善意銀行ニュース

善意提供しやすく パートナー制導入

写真   公益社団法人熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日会長、熊本市中央区)は1月から善銀パートナー制度の本格運用を始めた。事業所に寄付型自動販売機の設置を求めるなどして善意を提供しやすい環境づくりを図る。

 同善銀は個人や団体の善意に基づき提供された金銭や物品、ボランティア活動を取りまとめ、児童福祉や障害者福祉、災害被災者の助成などに役立てる寄付金優遇法人。現在、109の企業・団体が会員となっている。

 パートナー制度は、県内の事業所が対象で(1)売り上げの数%を寄付する寄付型自動販売機の設置(2)1口5千円以上の年間寄付(3)社員食堂や社内販売の売り上げの一部、社員からの寄付に会社が同額を上乗せして寄付するマッチングギフト(4)イベント収益などの一部寄付、の4種類がある。

 既に2社がパートナーとなり、荒尾市の塗装・メッキなどの加工会社は従業員の親睦会で募った募金に会社が上乗せして寄付するマッチングギフトを始めた。同善銀TEL096(361)3371。(西島宏美)
善意福祉の福祉活動の趣旨に沿った善意のボランティア活動であれば、年齢、性別、活動の規模や頻度、地域などに関わらず登録できます。特にこれからの福祉活動の担い手となる若い世代のグループ、個人の登録を期待しています。 ボランティア
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